当時、どうしても欲しかった新型ハリアーを4年ローンで新車購入しました。 ローン期間の4年間はいい出逢いなどなく平凡な毎日を送っていました。
どんなわけかローンが終わったとたんに出逢いが増えました。 出逢いはありましたが、なかなか付き合うにまで至ることはありませんでした。
しかし、春になってついに彼女ができました。 その彼女とはハリアーがきっかけで仲良くなり、ハリアーに乗ってみたいということでドライブに行くことから急接近することになりました。
夜景を見に行った帰りに二人でカラオケに行ったことから徐々にお互いのことを意識するようになって付き合うようになりました。 それから沢山ドライブに行ったり温泉旅行に行ったり海に行ったり、彼女との思い出には常にハリアーか付き添っていました。
その彼女と結婚することになり、彼女の両親に挨拶に行ったときも結婚式場に行くときもハリアーでした。 結婚翌年には長女が産まれ、その2年後には次女が産まれました。
娘たちとの思い出にもハリアーが付き添っていました。 二人とも初めて乗った車がハリアーで初めて撮った写真にもハリアーが写っていました。
しかし、ついにこのハリアーを売却して手放すことになりました。 長年事故なく運んでくれたハリアーでしたが、今年に新しい命を授かることになり、家族5人でハリアーは手狭だということになり大型車を購入することになりました。
ハリアーを売却で手放す日、家族四人で記念撮影して、今ではその写真はリビングに飾られています。 とても思い出深いハリアーでした。 新しく購入した大型車にもいい思い出が沢山できれば嬉しいなと思ってます。
私は以前、古い2ドアタイプの軽自動車に乗っていました。 我が家には夫が主に使っているもう一台の車がありましたので、その軽自動車に乗るのは私一人でしたから、2ドアでも充分だったのです。
ですが、その後子供が生まれると、状況が変わりました。 子供を乗せるには、チャイルドシートが必須だったからです。
その車の場合、助手席にエアバッグがなかったため、チャイルドシートは助手席に装着しました。 ですが、チャイルドシートを助手席に装着すると、後席への乗り降りが、運転席側からしかできません。 そのため、とても不便になってしまい、売却して買い替えを余儀なくされました。
4ドアの軽自動車を購入しようと、ディーラーに行き、気に入った車を見つけて購入することにしました。 それまで乗っていた2ドアの軽自動車は、そのディーラーさんの中古車販売部で買い取ってもらいました。
新しい車の納車日、家族揃ってディーラーに行き、古い車は買い取られるためそこでお別れです。 長いこと乗った車なので、愛着もありさびしい気持ちでいっぱいになりました。
新しい車に乗り込んで、さあ我が家へ…と思ったら、まだ幼いわが子が、「おうちのクルマは?」とひとこと。 「この車に買い替えたから、お別れなんだよ」というと、急に表情が曇って、ワアワア泣きだしてしまったのです。
その姿に、思わずこちらも涙しつつ、必死でなだめて帰宅しました。 今ではなつかしい思い出です。
マイカーの旅の良い点は、とにかく安上がりと言う事です。 自分の場合、マイカーの旅は日帰りで行く事が多いです。 とにかく安く行けるので、気が向いたらフラッと旅に出かける事ができるのがいいです。
自分は、北海道に住んでいるので、冬のドライブの旅は路面が滑りやすくてつらいものがあるけど、春から秋にかけての旅は最高にいいです。 旅好きの人は、マイカー旅行を検討してみましょう。 夏は窓を思いっきりフルオープンにして、風を切って走れば、とても爽快です。
また、夏の間であれば、バイクの旅も良いと思います。 バイクは事故にあった場合に、車より格段に危険なので、バイクを運転する際は、十分に安全運転をする必要があります。 バイクの旅は爽快なのですが、安全面を考えるよ、やっぱり車で旅をした方が良いと思います。
大抵の人は、バイクやクルマはメーカーが売っているものでなければ公道を走れないと思っていますよね。 でも、実際は違います。 自分の手作りで作った車でも、車検さえ通れば、ナンバーを発行してくれるので公道を走る事はできます。
さすがに、クルマをハンドメイドで作って乗っている人は見た事がないですけど、ちょっとまえにYouTubeでマウンテンバイク、要は自転車にエンジンを付けたハンドメイドのバイクを作って、公道を走っている人がいました。
きちんとナンバーも付いていたので、れっきとしたバイクです。 でも、ハンドメイドは安全面がきちんと検証されていないので、危険だと思います。 ハンドメイドだとどうしても実用的ではないので、あくまで趣味と割り切った方がよさそうです。
自動車整備会社などで、安全面を確保できるのなら、オリジナルの車を販売しても良いと思います。 今は電気自動車の時代になってきているので、動力がモーターなので、エンジンと比べるとハンドメイドの車は作りやすくなっていると思います。 実際に、オリジナルの電気自動車を制作している会社もあるようです。 ハンドメイドの車であれば、購入者自身も色々と手を入れて、自分好みにカスタマイズをすることが出来そうです。